急性低音障害型感音難聴

『片耳が塞がり聞こえが悪い』『低い音が鳴っている感じがする』『めまいはない』というのが典型的な症状です。

反復性耳下腺炎

流行性耳下腺炎
(おたふく)

・4歳未満の小児に発症することが多いです。
・ムンプスウイルスが原因で、2〜3週間の潜伏期間を経て発症します。
・腫れが出現する1週間前から、唾液を介して人にうつしてしまっている可能性があります。
・感染しても症状が出ない方が3割ほどいます。
・一度かかると免疫ができて再度感染することはありません。

持続性知覚性姿勢誘発めまい
(PPPD)

2018年に新しく提唱されためまいの病気です。
めまい患者さんの20%を占めます。
3ヶ月以上続くめまい患者の70%がこの病気と言われています。

良性発作性頭位めまい症
耳石置換法

エプリー法とグフォニ法のご紹介

良性発作性頭位めまい症

頭を動かした後、突然ぐるぐると回るようなめまいが起こります。
めまい自体は数秒〜1分ほどでおさまりますが、頭を動かすたびに、ぐるぐる回ることを繰り返します。
気持ち悪い感じや吐き気はしばらく続きます。
難聴や耳鳴りなどの耳の症状は伴いませんので、耳が原因とは気づかれず、最初に脳神経外科を受診される方も多いです。

扁桃・アデノイド肥大

扁桃、アデノイドは、のどの奥にあるリンパ組織です。
2、3歳頃より発育しはじめ、4〜6歳頃に最も大きくなり、その後は自然に縮小して行きます。
症状がなければ治療の必要はありませんが、症状が出現する場合は治療が必要となります。

反復性扁桃炎

年に4回以上、扁桃炎を繰り返す場合を言います。
こどもの頃から扁桃炎になりやすかった方で成人になっても扁桃炎を繰り返す方も多くいらっしゃいます。

急性喉頭炎・声帯炎

ウイルス感染によるかぜの一症状として起こります。
咽頭痛、発熱、咳、痰とともに声がかれて、ひどくなると全く声が出なくなります。

ハンノキ

シラカバと同じカバノキ科の樹木で、花粉症の原因となります。山地に多く生えていますが、公園にも植えられているなど身近な樹木です。風に乗って遠くまで飛散します。

北海道に多く生育しており、花粉は春先の3月中旬から5月中旬までと、シラカバ花粉より少し前に飛散します。

診療体制

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